2017年1月の記事一覧

2017年

1月

19日

DSで「書きこみシート」を使ってみました!

【教科】国語・算数 【学年】小学1年生

 

漢字練習や計算練習に、nintendo DSの「漢字かきとりくん」「ますます100ます計算」を使っていますが、DSのタッチパネルの画面はツルツルして、「滑りがよすぎて書きにくい」「紙面に鉛筆で書く感触とギャップが大きい」という課題がありました。

 

そこで、「書きこみシート」の本来の使い方ではないのですが、DSのタッチパネルの画面の大きさに合わせて「書きこみシート」を切りとり、えんぴつで書けるざらざらした面を上にして重ねて使ってみました。

すると、今までツルツルして書きにくかった画面の書き心地が改善されました。書きやすくなったので、子どもの意欲にもつながりました。

 

「書きこみシート」のざらざら面を上にして重ねて使った子どもたち全員が、「書きやすかった」と言っていました。

 

DSのタッチパネル画面とぴったり合わせた大きさだと、テープなどで固定しなくてもズレることなく使えました。隙間があると動いてしまうので、テープで固定が必要です。

シートを重ねても、画面が見えにくくなることもありませんでした。

 

次は、iPadなどタブレット端末での活用にも利用してみたいと思います。

 

【事例提供:新潟県Y先生より】

2017年

1月

12日

テープの長さは何ばい?


【教科】算数 【単元】九九をつくろう 【学年】小学2年生

 

ばいとかけ算の学習で、教科書のテープの挿絵を実物投影機で映して説明しました。

説明するときに、「書きこみシート」で挿絵のページを挟んで、書きこみしながら指導しました。

 

テープの絵から、基となるテープの長さを、テープの背景にある罫線を使って一緒に数えたり、何倍になっているかを数えたりする時に、書き込みしながら子どもたちと一緒に数えました。

 

どのテープとどのテープを比べているのか、何倍かをどんなふうに比べて数えるのか、子どもの教科書の挿絵をそのまま映して書きこむので、分かりやすく説明することができました。

 

「書きこみシート」の、えんぴつで書きこみができるざらざらした面の方は、蛍光灯の映りこみがなく、実物投影機に映しても画面がとてもクリアで、書きこみの部分もきれいに見えました。また、書き心地もスムーズでした。

 

ホワイトボードマーカー用のつるつるした面を使用する際は、教科書の角度を変えて映りこみを少なくし、より見やすくする工夫をしました。

 

【事例提供:三重県T先生より】

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