2016年2月の記事一覧

2016年

2月

29日

卒業文集の制作のための説明

【教科】国語 

【単元】随筆を書こう~卒業文集制作~ 

【学年】小学6年生 

 

 

卒業文集を作るために、原稿用紙のレイアウトや使い方、書き方の指導をしました。

 

特に、原稿用紙のレイアウトは、少し複雑になるので、言葉だけの説明では正確に伝わりません。

そこで、実物投影機を使って説明しました。

その時、実際に使う原稿用紙を「書きこみシート」に挟んで、その上から正しい書き方や選択可能な様々な書き方について、赤や青の色えんぴつで色分けしながら書き込んで説明しました。

簡単に消すこともできるので、気をつけるところをくり返し指導するときにも便利でした。

 

卒業文集は、子ども一人ひとりが思いを持って制作していきます。

そろえたいレイアウトや決まりごとを伝えることはとても重要なことです。

黒板に注意事項を書くよりは、実際に、原稿用紙に書き込むことで、確実に伝わりました。

さらに、わざと誤った書き方をやってみせて、誤りを全員で確認したあとに、消しゴムで消して正しい書き方を伝えました。

このやり方で、よりいっそうの理解を図ることができました。

 

文集の原稿が仕上がってきた時、レイアウトなどが間違えた子どもはいませんでした。

 

【事例提供:神奈川県K先生より】

 

2016年

2月

26日

南北海道情報教育研究会の冬期実技講習会

2016年1月15日(土)に、南北海道情報教育研究会が主催する冬期実技講習会で「学校教材×ICT」の研修をしました。

 

参加されたのは、函館市および渡島・檜山管内の先生方で、実物投影機の効果的な活用法を中心とした研修をしました。

実物投影機のことを知っている先生はほとんどでしたが、まだ日常的に活用していないという先生もいらっしゃり、機器を接続するところから始めました。

様々な教材を映してみながら、実物投影機の効果的な活用方法を学んでいただける3時間弱のカリキュラムでした。

参加された先生方からは、授業での具体的で効果的な活用方法がわかったと感想をいただきました。

もしもこのような研修を、研究部会や学校等で行いたいというご希望がありましたら、いつでもお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから⇒お問い合わせページへ

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