『社会』の活用事例

2017年

7月

28日

気温と降水量のグラフを読みとる

【教科】社会

【単元】各地の気温と降水量

【学年】小学5年生

 

 

地域の特色を知る上では、気温や降水量の変化などのグラフを確実に読みとれるようになることが重要になってきます。

 

教科書や資料集にある写真のようなグラフを板書するのは大変ですので、実物投影機が活躍する場面です。

 

子どもたちに「グラフを確実に読みとらせる」には、グラフを読みとるポイントを丁寧に説明したいところですが、グラフを実物投影機で映すだけでは、伝えたいことがなかなか伝わらないものです。

 

 

そこで、写真のように、「書きこみシート」を使って書きこみながら読みとるポイントを伝えます。

「書きこみシート」では、ペンだけではなく、えんぴつでも書きこめるので、グラフの細かい部分にも書きこんで説明ができます。

 

 

そして何より分かりやすいのは、子どもたちも先生と同じように、自分の手元の資料にえんぴつで書きこんだり印をつけたりできることです。

こういう作業をしながら、グラフを読みとる力をつけていけるようになります。

 

左の写真は、このような授業を想定して「書きこみシート」を使った校内研修をしているところの1コマです。

NPO法人JEESでは、このような具体的な活用場面を共有できる研修を行っています。

 

【事例提供:札幌市S小学校の校内研修より】

 

 

2016年

1月

20日

地図帳で確認

書きこみシート活用事例 社会 地図帳
書きこみシート活用事例 社会 地図帳

【教科】社会 【単元】自動車づくりにはげむ人々 【学年】小学5年生 

自動車工場の地名が、教科書に書かれてありました。

その場所を、地図帳で確認するときに、「書きこみシート」A4版を使いました。

地図帳の半分のページを、「書きこみシート」A4版ではさみ、実物投影機で映しました。

そして、工場の場所と、それに関連する場所に赤えんぴつで印をつけて見せました。

 

地図帳はカラー印刷なので、黒のえんぴつで書きこむと見えづらいので、赤えんぴつを使いましたが、とてもわかりやすくはっきり見えました。

 

子どもたちも同じように、地図帳に印をつけていました。

 

【事例提供:神奈川県H先生より】

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